ISEF 特定非営利活動法人
NPO情報セキュリティフォーラム


情報セキュリティトピックセミナー
『準同型暗号と機械学習』

内容: 準同型暗号とは、暗号化されたデータに対して、(秘密鍵を用いて平文に戻すことなく)暗号化されたままの状態で、加算や乗算といった演算処理を実行することのできる暗号です。このような準同型暗号を用いることで、クラウドに預けている暗号化されたデータについて、暗号化したまま各種データ処理を行うことができます。そのため、データのプライバシーを守りつつ、データの利活用を進めるための技術として期待され、活発に研究されています。
本セミナーでは、準同型暗号とはどのような暗号なのか、その数学的な原理から暗号スキームまでわかりやすく解説します。また、応用事例として、我々が行っている、機械学習への適用について紹介します。
開催日程: 平成29年11月24日(金) 18:30~20:30(開場:18:00)
講師: 情報セキュリティ大学院大学
  情報セキュリティ研究科 博士後期課程 中里 翔太氏
会場: 情報セキュリティ大学院大学 3階 303教室
 横浜市神奈川区鶴屋町2-14-1 地図
 (横浜駅きた西口徒歩1分)
定員: 40名(先着順)
参加費: 無料
実施主体: 情報セキュリティ大学院大学
特定非営利活動法人NPO情報セキュリティフォーラム
後援: 横浜市経済局
参加申込・
問合せ先:
氏名、所属団体企業名を、電子メールまたはFAXでご連絡下さい。

NPO情報セキュリティフォーラム 事務局(担当:廣瀬)
TEL:045-311-8777   FAX:045-311-8747
メール:isef@isef.or.jp


--------------------(11月24日開催) セミナー参加申込書--------------------
申込先 E-Mail:isef@isef.or.jp
・氏名(ふりがな):
・所属団体企業名:

本参加申込書に記載された個人情報は、本セミナー開催目的以外で使用することはありません。




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