教育現場における情報セキュリティ事故・対応事例集

被害・事故事例編
コンピュータウイルス関係



教員によるコンピュータウイルス感染3

中学校での事例
【被害状況】
  • 教員が自宅で作成したデータを学校のパソコンで利用しようとしたところ、自宅から持ってきたファイルがウイルスに感染していた。
  • ウイルス対策ソフトが導入してあったためパソコンへの感染は防げた。
【学校のコンピュータ環境・利用状況・セキュリティ対策など】
校内のパソコン環境
  • 職員室内のパソコンは、インターネット閲覧用パソコンと教材作成用パソコンがあり、教材作成用パソコンからはインターネットの閲覧ができない。
校内のパソコン利用状況や利用形態
  • 職員は、職員室内に設定しているパソコンを自由に利用できる。
校内のセキュリティ対策
  • ウイルス対策ソフトを導入している。
【発見の経緯】
  • 発見方法:教員からの申し出により判明した。
  • 発生日時:平成16年7月
  • 発見日:平成16年7月
  • 事実確認:
【被害への対応】
教員への対応
  • 対応日:事実確認日
  • 対応担当者:情報化委員会メンバー
  • 対応方法:
    ウイルス対策ソフトの警告画面が出てきたら、警告画面にしたがってウイルスを駆除するよう指導した。
    自宅パソコンにウイルス対策ソフトの導入を勧めた。
【今後の対策と効果】
  • 人事異動が落ちついた4月下旬に、前任校や自宅から持参してきたデータのウイルススキャンを行うルールを定め、実施することとする。
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