教育現場における情報セキュリティ事故・対応事例集

被害・事故事例編
携帯電話・電子メール関係



携帯電話を利用した電子メールのトラブル

高等学校での事例
【被害状況】
  • 多くの生徒が携帯電話を保有するようになり、学校内でも生徒同士で携帯電話の電子メール機能を利用したコミュニケーションが行われているが、学校内での些細な出来事により頻繁にメール交換していた相手に嫌がらせメールを送信するなどのトラブルが発生している。
  • トラブルが発生する時期は主に4〜6月で、特に高校1年生が多い。
  • 嫌がらせメールを送信する際に、自分の携帯電話ではなく友人の携帯電話から嫌がらせメールを送信していることもある。
【学校のコンピュータ環境・利用状況・セキュリティ対策など】


【発見の経緯】
  • 発見方法:嫌がらせメールが届いた生徒からの相談により判明した。
  • 発生日時:
  • 発見日:
  • 事実確認:
【被害への対応】
生徒への対応
  • 対応日:
  • 対応担当者:情報担当教員
  • 対応方法:
    嫌がらせメールが届いた生徒からの相談については、届いたメールをもとに送信者を特定し、送信した生徒を個別指導して対応している。
    指導にあたっては、電子メールの送信マナーを伝えるとともに、メールを受け取った側の気持ちを考えさせるようにしている。
    主に4〜6月にかけてトラブルが発生することが多いので、入学直後に適切な指導を行うように検討している。
【今後の対策と効果】


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