教育現場における情報セキュリティ事故・対応事例集

被害・事故事例編
携帯電話・電子メール関係



携帯電話を利用した架空の料金請求メール5

高等学校での事例
【被害状況】
  • 男子生徒の携帯電話に架空請求メールが届いた。請求金額が6,000〜7,000円くらいで、生徒自身で支払が可能な金額だったことと、過去に携帯電話のインターネット機能を利用してアダルト系のWebサイトを閲覧した経験があったので、その料金請求と思い込み、架空請求に応じてしまった。
【学校のコンピュータ環境・利用状況・セキュリティ対策など】


【発見の経緯】
  • 発見方法:振込みに応じた生徒の相談により判明した。
  • 発生日時:平成16年
  • 発見日:平成16年
  • 事実確認:
【被害への対応】
相談してきた生徒への対応
  • 対応日:相談があったその日
  • 対応担当者:情報担当教員
  • 対応方法:
    料金振込み後の相談だったので、振込み後の請求に対しては対応ができなかったが、今後、同じような架空請求に対応しないようアドバイスを実施した。
【今後の対策と効果】
  • 相談後、その生徒に架空請求メールは届いているものの、メールに応じることはなくなり、金銭的な被害は発生していない。
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