教育現場における情報セキュリティ事故・対応事例集

被害・事故事例編
携帯電話・電子メール関係



携帯電話を利用した嫌がらせメール3

高等学校での事例
【被害状況】
  • 特定の生徒を誹謗・中傷する内容の電子メールを同級生に大量に送信していた。誹謗・中傷された生徒は、精神的にショックを受けていた。
【学校のコンピュータ環境・利用状況・セキュリティ対策など】


【発見の経緯】
  • 発見方法:誹謗・中傷されていた生徒の申し出により判明した。
  • 発生日時:
  • 発見日:
  • 事実確認:生徒の携帯電話から実際に送信していた電子メールを確認した。
【被害への対応】
生徒への対応
  • 対応日:
  • 対応担当者:担任教員
  • 対応方法:
    携帯電話の持込みは禁止にしていたが、事実関係を確認するために、ホームルーム中に生徒に携帯電話を提出させ、電子メールの内容を生徒とともに確認し、特定の個人を誹謗・中傷する行為に対して厳しく指導した。
    電子メールは不特定多数の人に見られる可能性があり、また一度ネットワークに送信してしまうと、自分の意思で電子メールを削除することができないので、電子メールを送信する際には、内容をよく確認してから送信するように指導した。
保護者への対応
  • 対応日:
  • 対応担当者:担任教員
  • 対応方法:
    今回発生した特定の個人を誹謗・中傷する電子メールが広まった状況説明とともに、生徒が保有している携帯電話の電子メールの内容を確認したことについて、保護者に説明を行った。
【今後の対策と効果】


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