教育現場における情報セキュリティ事故・対応事例集

被害・事故事例編
携帯電話・電子メール関係



携帯電話を利用した嫌がらせメール1

中学校での事例
【被害状況】
  • 携帯電話のショートメール機能を利用して、特定の生徒に嫌がらせメールが送られてきた。非通知設定にしてショートメールが送られてきたので、ショートメールを送った生徒の特定はできなかった。
  • あまりにも多くのいやがらせメールが届いたため、生徒は保護者と相談のうえ、携帯電話の番号を変更した。
【学校のコンピュータ環境・利用状況・セキュリティ対策など】


【発見の経緯】
  • 発見方法:メールを送られてきた生徒の保護者からの連絡により判明した。
  • 発生日時:平成15年
  • 発見日:平成15年
  • 事実確認:
【被害への対応】
生徒への対応
  • 対応日:
  • 対応担当者:担任教員
  • 対応方法:
    いやがらせメールが送られてきた事実をクラス全員に伝え、特定の生徒を誹謗・中傷するようなメールを送らないように注意した。
    携帯電話番号やメールアドレスなどの個人情報は、安易に人に教えないように注意した。あわせて友人の携帯電話番号やメールアドレスを本人のいないところで勝手に教えないように注意した。
【今後の対策と効果】
  • 携帯電話番号を変更してから、ショートメールは届かなくなった。
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