教育現場における情報セキュリティ事故・対応事例集

被害・事故事例編
掲示板・チャット関係



掲示板荒らし行為

高等学校での事例
【被害状況】
  • 掲示板運営者から学校のIPアドレスから掲示板の運営を妨害するような書込みがあると連絡があり、生徒に対して適切な指導を行うよう要望があった。
【学校のコンピュータ環境・利用状況・セキュリティ対策など】
校内のパソコン環境
  • 校内LANを経由してWebサイトの閲覧が可能となっている。
校内のパソコン利用状況や利用形態
  • 休み時間も教員に許可をもらえば自由にパソコン教室を利用できる。
【発見の経緯】
  • 発見方法:掲示板運営者からの連絡により判明した。
  • 発生日時:
  • 発見日:
  • 事実確認:
【被害への対応】
生徒への対応
  • 対応日:事実判明から1週間
  • 対応担当者:情報担当教員
  • 対応方法:
    学校内の掲示板に、掲示板荒らしの経緯を説明する内容の掲示を行い、事実関係を生徒に伝えた。
    情報の授業時に掲示板やチャットからの書込みのマナーやログが残ることを説明した。
【今後の対策と効果】
  • 「情報」の授業の早い時期で、掲示板やチャットのマナーについて紹介する授業を実施し、ルールを守って利用するよう指導を実施することとした。
  • 今後同じようなことが発生した場合にはフィルタリングソフトを導入し、掲示板やチャットへのアクセス制限を行うこととした。
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