教育現場における情報セキュリティ事故・対応事例集

被害・事故事例編
掲示板・チャット関係



掲示板への不適切な書込み被害7

高等学校での事例
【被害状況】
  • インターネット上のいくつかの掲示板サイトに学校名を冠とするスレッドが多数存在しており、生徒・教員・学校を誹謗・中傷する書込みが行われている。
【学校のコンピュータ環境・利用状況・セキュリティ対策など】


【発見の経緯】
  • 発見方法:教員が定期的に掲示板を閲覧している。
  • 発生日時:平成15年〜
  • 発見日:
  • 事実確認:
【被害への対応】
書込みへの対応
  • 対応日:
  • 対応担当者:情報担当教員
  • 対応方法:
    情報担当教員が生徒や教員を特定できる書込みや誹謗・中傷する書込みの有無を2〜3ヶ月に1回チェックしている。
    書込みを発見した場合は、管理職に報告を行い、掲示板の運営者が判明している場合は、管理職を通じて掲示板の運営者に書込みの削除依頼を行っている。
    削除依頼を実施した後には、該当の書込みが削除されたか確認を行っている。
【今後の対策と効果】
  • 平成17年度から、学校のパソコンのインターネット環境が教育委員会ネットワークの管理下に置かれ、学校内のパソコンから掲示板を閲覧することができなくなったので、学校のパソコンから不適切な書込みをチェックすることが難しい状況となった。現在は、自宅のパソコン等を利用してチェックしている状況である。
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