教育現場における情報セキュリティ事故・対応事例集

被害・事故事例編
掲示板・チャット関係



掲示板への不適切な書込み被害3

高等学校での事例
【被害状況】
  • 生徒が趣味で作成したWebサイトが有名掲示板で紹介され、その情報をもとにWebサイトを訪れた者など不特定の者からWebサイト訪問後の感想などとして有名掲示板で誹謗・中傷されるに至った。
  • Webサイトは、生徒の友人も存在を知っており、誹謗・中傷について知り合いが含まれているのではないかと疑心暗鬼になっており、また場合によっては生徒を知る者が氏名など個人を特定できるような個人情報の書込みをするのではないかと不安になり相談された。
【学校のコンピュータ環境・利用状況・セキュリティ対策など】


【発見の経緯】
  • 発見方法:生徒からの相談。
  • 発生日時:
  • 発見日:
  • 事実確認:
【被害への対応】
−生徒への対応−
  • 対応日:
  • 対応担当者:
  • 対応方法:
    個人情報が書込みされなかったため具体的な対応をとるに至っていないが、状況によっては掲示板運営者への個人情報削除依頼、Webサイトの閉鎖、警察への相談などの対応が必要であった。
    その後、生徒がWebサイトのアドレスの変更、有名掲示板での書込みの沈静化によって一応の収束となり、その後もトラブルには至っていない。
【今後の対策と効果】


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