教育現場における情報セキュリティ事故・対応事例集

対策・指導事例編
コンピュータウイルス関係



コンピュータウイルス感染を誘う手口

高等学校での事例
【被害状況】
  • 宛先不明の電子メールの返信を装い、あたかも自分が出したような錯覚を起こさせる電子メールが届いた。
  • ファイルが添付されており、ウイルスチェックによりウイルス感染していることがわかり削除したため、被害には至っていない。
※ここでは、内容を併せて表示するため、あえてプレビューウインドウを利用した。通常はウイルス感染を防ぐためにも利用しないほうが望ましい。
【学校のコンピュータ環境・利用状況・セキュリティ対策など】


【発見の経緯】
  • 発見方法:
  • 発生日時:平成16年11月
  • 発見日:
  • 事実確認:
【被害への対応】
学生への対応
  • 対応日:
  • 対応担当者:教員
  • 対応方法:
    教員が管理するメールアドレスにウイルス感染したメールが届いた。ウイルス感染を誘発する手口として巧妙であったため、学生への注意・指導題材とした。
【今後の対策と効果】
  • ウイルスは、巧妙に様々な形態をとりながら感染を仕掛けてきている。教員が体験する具体的な事例を学生に情報提供することが必要と考えている。
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