教育現場における情報セキュリティ事故・対応事例集

対策・指導事例編
携帯電話・電子メール関係



振り込め詐欺や料金の架空請求メールへの指導

高等学校での事例
【被害状況】
  • 振り込め詐欺の新たな手口の一つとして、大学の名を騙り入学金や授業料を要求する事件が発生し、報道されている。振り込め詐欺と思われる内容の電話を受けた保護者から事の真偽を確かめる連絡が学校に入った。大学受験を控えた3年生が同様の被害をうけることも想定されるので、注意を喚起する必要があった。
  • 振り込め詐欺以外でも料金の架空請求メールやフィッシングメールが横行しているので、あわせて注意することとした。
【学校のコンピュータ環境・利用状況・セキュリティ対策など】


【発見の経緯】
  • 発見方法:
  • 発生日時:平成17年
  • 発見日:平成17年
  • 事実確認:平成17年
【被害への対応】
生徒への対応
  • 対応日:
  • 対応担当者:担任教員
  • 対応方法:
    受験期を控えた3年生に対して、入学手続き等に関する振り込め詐欺の被害に遭わないために、必ず事の真偽を確かめる連絡をするように指導を行った。
    料金の架空請求メールやフィッシングメールなどが横行しているので、この手のメールが届いた場合には、メールを無視するように指導を行った。
【今後の対策と効果】
  • 授業で情報モラルの指導を行っているが、今後も生徒が被害に遭わないように適宜、最新の情報を提供するように努めていく。
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