教育現場における情報セキュリティ事故・対応事例集

対策・指導事例編
個人情報・学校情報関係



学校の防犯に関する要望

小学校での事例
【被害状況】
  • 長崎県佐世保の小学校6年生児童殺傷事件がインターネット上の掲示板に端を発したといわれており、小学校においても教員は情報モラルや情報セキュリティへの対応を課題として十分認識している。
  • 一方、大阪教育大付属池田小の不審者侵入による児童殺傷事件後も2005年1月には横浜市立小学校で、同年2月に寝屋川市立小学校で不審者侵入事件が発生しており、無差別的な事件ゆえに、保護者からも防犯に対する取り組みへの要望が多数寄せられている。
  • 現状では、文部科学省や教育委員会が防犯対策を進めており、情報セキュリティへの取り組みより不審者の侵入等の防犯への取り組みの優先順位が高くなっている。
【学校のコンピュータ環境・利用状況・セキュリティ対策など】


【発見の経緯】


【被害への対応】
防犯への取り組み
  • 対応日:
  • 対応担当者:教員
  • 対応方法:
    児童の登下校時間を決め、その時間のみ校門を開放し、それ以外は校門を閉じ、施錠している。
    防犯カメラを活用し、不審者の侵入の対策を行っている。
    児童と教員に対して、不審者侵入を想定した訓練を実施した。
【今後の対策と効果】


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