教育現場における情報セキュリティ事故・対応事例集

対策・指導事例編
個人情報・学校情報関係



なりすましによる個人情報の聞き出しへの注意喚起2

高等学校での事例
【被害状況】
  • 生徒の携帯電話に、友人の名を騙りさらに他の生徒の携帯電話番号を聞きだそうとする電話が県内の高等学校で横行しているため、生徒指導担当教員が各担任教員に対して生徒に注意喚起を行うように連絡を行った。
【学校のコンピュータ環境・利用状況・セキュリティ対策など】


【発見の経緯】
  • 発見方法:教育委員会からの連絡により判明した。
  • 発生日時:平成17年7月
  • 発見日:
  • 事実確認:
【被害への対応】
生徒への対応
  • 対応日:平成17年7月と9月
  • 対応担当者:生活指導担当教員・各担任教員
  • 対応方法:
    生活指導担当教員から各担任教員に対して、生徒の携帯電話に友人の名を騙り、さらには他の生徒の携帯電話番号を聞きだそうとする電話が横行しているので生徒に個人情報を聞き出そうとする電話には応じないように指導して欲しい旨依頼した。
    ホームルーム等を利用して、各担任教員から生徒に友人の名を騙り電話番号を聞きだそうとする電話が流行していることを伝えるとともに、友人の携帯電話の番号を迂闊に教えないよう注意喚起を行った。また、校内に注意を促す掲示を行った。
【今後の対策と効果】


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