教育現場における情報セキュリティ事故・対応事例集

対策・指導事例編
個人情報・学校情報関係



生徒情報(個人情報)の管理対策4

高等学校での事例
【被害状況】
  • 生徒に関する個人情報を多数保有しているので、情報漏えいが発生しないように情報管理対策を行っている。
【学校のコンピュータ環境・利用状況・セキュリティ対策など】


【発見の経緯】


【被害への対応】
情報管理方法
  • 対応日:
  • 対応担当者:
  • 対応方法:
    生徒の個人情報はパソコンのハードディスクに保存せず、昨年度まではMO等のメディアに保存し、鍵のかかるロッカーに各自で保管していた。今年度からは教育委員会ネットワークのサーバのみ保存することになっている。
    年度の初めに全教員が実施すべき情報管理対策の確認を行い、年度の終わりに事故防止日常点検チェックリストを利用して、実際に情報管理対策を実施したか確認を行っている。
    個人情報を校外に持ち出す際には、持出許可願を管理職に提出し、管理職が許可した情報のみを持ち出ししている。また、持出許可願を管理職に提出することにより、管理職が個人情報の持出状況を把握している。
【今後の対策と効果】
  • 今後も、全教員が保有している情報の重要性を理解し、適切な情報管理を行うように対策を継続して行っていく。
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