教育現場における情報セキュリティ事故・対応事例集

対策・指導事例編
講習会・授業関係



保護者・生徒向けインターネット教室の開催

中学校での事例
【被害状況】
  • 家庭や学校においてインターネットを利用できる環境が整備され、生徒はいつでもインターネットが利用できるようになった。生徒の保護者は子どものインターネットの利用状況を把握するために、インターネットの知識や利用方法について認識しておく必要がある。
【学校のコンピュータ環境・利用状況・セキュリティ対策など】
校内のパソコン環境
  • パソコン教室のパソコンからインターネットの利用ができる。
校内のセキュリティ対策
  • ウイルス対策ソフトを導入している。
  • フィルタリングソフトを利用して、閲覧できるWebサイトを制限している。
【発見の経緯】
  • 発見方法:
  • 発生日時:平成15年
  • 発見日:平成15年
  • 事実確認:
【被害への対応】
生徒・保護者への対応
  • 対応日:
  • 対応担当者:情報担当教員
  • 対応方法:
    学校が年1回実施している共学体験の1講座として、学校のパソコン教室を利用して生徒と保護者が一緒に学べるインターネット教室を開催した。
    インターネットに詳しい保護者や地域住民を講師として迎え、インターネットの利用方法・コンピュータウイルス対策・情報モラルについて実習を交えながら体験学習を実施した。
【今後の対策と効果】


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