教育現場における情報セキュリティ事故・対応事例集

対策・指導事例編
講習会・授業関係



インターネット安全利用の特別授業5

高等学校での事例
【被害状況】
  • 生徒が授業や自宅でインターネットを利用する機会が増えているので、情報科の授業の一環として、生徒がインターネットを利用した犯罪に巻き込まれないようインターネットの安全利用について指導することとしている。
【学校のコンピュータ環境・利用状況・セキュリティ対策など】
校内のパソコン環境
  • パソコン教室のパソコンは教育委員会が管理・運営しているネットワークに参加しており、教育委員会ネットワーク経由でインターネットが利用できる。
【発見の経緯】
  • 発見方法:
  • 発生日時:平成15年〜
  • 発見日:
  • 事実確認:
【被害への対応】
生徒への対応
  • 対応日:毎年秋
  • 対応担当者:
    情報セキュリティアドバイザー(神奈川県警察本部 ハイテク犯罪対策センター)・教員
  • 対応方法:
    インターネット安全利用について、1年次生全員を対象とし、11月に特別授業を実施している。
    特別授業は、サイバー犯罪等の実態・サイバー犯罪やインターネット上のトラブルに遭わないための対応などについて、神奈川県警察本部ハイテク犯罪対策センターに所属する情報セキュリティアドバイザーに依頼し、特別授業を実施している。
−参考−
神奈川県警察本部ハイテク犯罪対策センター サイバー犯罪防止のための取組み
http://www.police.pref.kanagawa.jp/mes/mesd0063.htm#bouhan


【今後の対策と効果】


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