教育現場における情報セキュリティ事故・対応事例集

対策・指導事例編
講習会・授業関係



インターネットを利用した犯罪に巻き込まれないための指導2

高等学校での事例
【状況】
  • 自宅のパソコンや携帯電話を利用してインターネットを利用する生徒が増えている。また、犯罪に巻き込むための手口も巧妙化しており、年齢を問わず、インターネット上のトラブルに巻き込まれる可能性が高くなってきている。
  • このような状況を鑑み、生徒にトラブルに巻き込まれないための情報をできるだけ早くかつ正確に伝える必要があると認識している。
【学校のコンピュータ環境・利用状況・セキュリティ対策など】


【経緯】
  • 発見方法:
  • 発生日時:
  • 発見日:
  • 事実確認:
【対処方法】
生徒への対応
  • 対応日:情報の授業時(随時)
  • 対応担当者:情報担当教員
  • 対応方法:
    年間の授業計画にとらわれず、随時、最新の情報を生徒に紹介している。
    紹介する際には、警察や国民生活センターのWebサイトに掲載されているトラブル事例や教員が利用している携帯電話に届いた架空請求メールや教材研究で偶然発見したワンクリック請求のWebページなど教員の体験に基づく事例について、その手口と対策を紹介し、トラブルに巻き込まれないように指導している。
【今後の対策と効果】
  • 指導の甲斐あって、生徒が架空請求メールやワンクリック請求などの不当な請求に応じてしまったなどのトラブル事例は発生していない。
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