教育現場における情報セキュリティ事故・対応事例集

対策・指導事例編
講習会・授業関係



情報モラル指導2

中学校での事例
【状況】
  • インターネット利用者の低年齢化を鑑み、今までは中学2年生以上を対象に実施していた情報モラル指導を平成18年度からは中学1年生に対しても実施することとした。
【学校のコンピュータ環境・利用状況・セキュリティ対策など】


【経緯】
  • 発見方法:
    インターネット利用者の低年齢化により中学1年生に対しても指導する必要性があると判断した。
  • 発生日時:平成18年4月
  • 発見日:
  • 事実確認:
【対処方法】
生徒への対応
  • 対応日:平成18年4月
  • 対応担当者:情報担当教員
  • 対応方法:
    小学生の頃よりインターネットを利用している生徒が増えてきており、中学生であってもインターネットのトラブルに巻き込まれる可能性があるので、トラブルに巻き込まれないために入学して間もない中学1年生に情報モラル指導を実施することとした。
    1年生全員を同じ教室に集め、Webサイトや電子メールを利用してトラブルに巻き込まれない指導を講義形式で行った。
    最近は、ブログを利用して情報発信をしている生徒もいるので、特に個人情報や他人を誹謗・中傷するような情報を書込まないように指導した。
【今後の対策と効果】
  • 今後も、生徒がインターネットを利用したトラブルに巻き込まれないための知識を身につけるための指導を継続していく。
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