教育現場における情報セキュリティ事故・対応事例集

対策・指導事例編
著作権関係



Webサイトへの掲載情報についての指導

高等学校での事例
【被害状況】
  • 学校のWebサイトは公開用と校内専用があり、校内専用のWebサイトには、生徒が作成したWebページが多数公開されている。教員の指導もあり、個人を誹謗・中傷する内容や著作権に反する画像や内容は公開されていない。
【学校のコンピュータ環境・利用状況・セキュリティ対策など】
校内のパソコン環境
  • 校内LANが整備されている。
校内のパソコン利用状況や利用形態
  • 生徒はパソコン教室のパソコンから教員が撮影したデジタル画像を自由に持ち出しできる。
校内のセキュリティ対策
  • 校内専用のWebサイトは学校外から閲覧できないようにしている。
【発見の経緯】
  • 発見方法:
  • 発生日時:平成15年〜
  • 発見日:
  • 事実確認:
【被害への対応】
生徒への対応
  • 対応日:
  • 対応担当者:
  • 対応方法:
    学校生活での出来事をデジタルカメラで撮影し、校内のみで公開することを生徒に口頭で伝えている。
    校内で公開されているデジタル情報は、生徒が自由に閲覧・取得できる状況になっているので、デジタル情報を利用する際には、著作権や肖像権へ配慮するよう指導を徹底している。
【今後の対策と効果】
  • 今後も、生徒自身が善悪の判断や情報の真偽を判断できるように著作権や情報モラル指導を継続してしっかりと行っていく。
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